プロフィール& ヒストリー


NOVOS NANIWANOS 


1993年、

大阪に結成された日本初の「陸トリオ・エレトリコ」 グループ。

 
ブラジル北東部のマーチ民謡にして、

世界でもっとも明るくウレシハズカシイお祭り音楽「フレーヴォ」プレイする北半球唯一のバンドとして、1994年から活動を開始。


96年に崩壊。


そして7年間の休止状態をへて、2004年にケンイチ・トール・カナミ・ノビ・ミヤン・アイの6人で再結成。

 
"DODO&OSMAR"や"NOVOS BAIANOS" が70年代に演奏した"FREVO BAIANO" に、ヘビーメタルと演歌のクサみをブレンドした、カッコ悪さ満点の自作曲を武器に、2005年より「愛・アホ・情熱」を叫ぶ、捨て身のライブ活動を再開。


2006年末、そのライブ動画をYOUTUBEに公開したところ、ブラジルの大手新聞やバイアの名門サッカークラブのオフィシャルサイトに記事として取り上げられ、現地からのアクセスが殺到。

 
2007年には、ブラジル最大のファッション・イベント「FASHION RIO 2007」において、その楽曲を有名デザイナー"Thais Losso"がショーのテーマに採用。"MTV BRASIL" や、" ロイター・ブラジル" "TV GLOBO" ほかのニュースサイトで大きく報じられる。
そしていまや、アルマンヂーニョもカエターノもジルベルトジルも知っている、かの地バイーア州サルバドールでは知らぬものなしの(?)、新しい浪花のカルト・バンド。

 

2011年春、カイシャのアイが脱退!

10月に MORENO VELOSO ジャパンツアー大阪公演のオープニングアクトを務めるため、ピカリズモのリーダー・大田ピカリが助っ人として参加。

見事 MORENO VELOSO のオープニングアクトと競演を果たす。


カイシャ不在のままリズムマシンを使うなどの試行錯誤を経て

2013年、待望のカイシャ担当  サワリ・ナニワーノ加入!